筆記体練習帳
- 2008/07/30(水) 20:30:33
最近、下の筆記体の練習ノートを買いました。
万年筆で筆記体の練習をする為です。
やっていて気がついたのは、日本の筆記体教育は全然だめだという事。確か中学生の時に習ったのですが、その時は文字のつなぎ方を全然教えてくれませんでした。
こういう文字同士はこうつなぐとか、色々とテクニックがあるのに
そうした事を全く教えてくれてなかったですね。今になって気が付きました。これでは筆記体でうまく英語が書けないハズです。
日本の英語教育はダメですから仕方ない?というか
教育自体が暗記偏重なので改革する必要アリと思います。
ところで練習帳を始めた理由ですが、
せっかく、高いアウロラの万年筆を使っているのに、
字が汚かったら逆効果と思った為です。
ホテルのチェックインや買い物等、海外では日本以上にサインを求めらる機会が多いですので、
ちゃんとしたペンでちゃんとした文字でかけるようにならなければと思ってます。
海外で仕事をする場合、見た目や言葉のアクセントでハンディが多いので、できる事はしておきたいですね。大人のビジネスの世界はナメられたら負けですから。
万年筆はアルファベットの筆記体を書くのが一番自然な気がします。
書いていて気持ちがいいですね。日本語を書いているとなんとなく手が止まってしまってすっきりしない気がします。
万年筆はイタリア、ドイツ、日本の物が自分の中では気になります。
昔枢軸国と呼ばれていた国なのは偶然でしょうか?
ペリカンやモンブランもとても良い万年筆だと思うので
興味はあるのですが、やはりイタリアのデザイン性の高さが光る
アウロラを買ってしまいます。
特に限定もののデザインが楽しいです。
津軽塗とアウロラのコラボレーションモデルは美しいです。
日本の伝統工芸のすばらしさはもっと評価されるべきですね。
ちなみにこのペンは日本ではオークションにもなかなか出てきません。(何故かe Bayの方で見る事が多いです。)
最新テクノロジーを利用したGOLF道具
- 2008/07/21(月) 20:11:02
ゴルフというのは、会社勤め人になるとどうしてもやらなければならない、必修科目のようなものでしょうか?
少なくとも私には強制的なものであります。
定期的に高いPlay Feeを取られてしまってます。
しかしせっかくやるのだから、楽しく、楽にやりたい。
下手なうちから楽しみたい。うまくなるまでは修行期間と思って耐えるという考えには賛同できない。という考えがあります。
という事で、お助けゴルフグッズですが、色々とありました。
1
Rader Golfというグッズです。
これは金属探知機をゴルフボールを探すのに使用したような商品でしょうか?専用のボールにマイクロチップが埋め込まれており、これをレーダーで見つけるというもの。
日本では買えないかも知れません。
ラフに打ち込んでボールが見つからず、マゴつくのは周りに迷惑をかけてスマートでありません。(下手なのは仕方ないにしても、周りの人を待たせるのはいただけませんから。)そんな時にこの装置をとりだして、宝探しをするようにボールを見つける。楽しそうです。
ゴルフよりも楽しいかも知れません。
本気でゴルフをしていないような女性とラウンドを回る時はこうした小物が合った方が楽しいと思います。
2
もう一つは
レーザー式距離測定機です。これは使わせてもらった事があります。
銃の照準のようなものを距離が知りたいターゲットに合わせて
ボタンを押すだけで、距離がデジタル表示されます。
例えるなら、天体望遠鏡で月に標準を合わせて、そこでボタンを押すと覗いている望遠鏡の中に月までの距離が出るというような使用感です。(もちろん、実際には月は遠すぎて計測できません。)
又、ガラス越しに使っても、動作しなかったです。
これはゴルフ以外にも使い道が沢山あるので、買うと便利かも知れません。例えば、家の下見で持っていると測量できます。(広い家ならですが、、、)
やっぱり、ゴルフがやはり一番使い道がありそうです。
目測でなく、正確に距離が測定できればスコアも伸びそうです。
目標距離があいまい(目測)では、打った後にその評価ができないという問題があると思います。
目標設定がしっかりできていない状態ではフィードバックが難しい。そうなると次回の改善点も出ず、結果上達しないという悪循環が起きているような気がします。(会社でも良く起きる事です。)
小道具で工夫すると、下手なりに話が盛り上がるような気がします。
自分の経営に対する考えをさりげなく、披露する機会・キッカケと考えれば値段も安いように思えて来ます。
正しいペンの使い方
- 2008/07/17(木) 20:14:11
万年筆で字を書いているうちに、万年筆の使い方や持ち方にも興味が出て色々と調べました。
万年筆は元々は西洋から来ているだろうという事で、最初から英語でネット検索してみました。
やはり、英語のサイトは日本語のサイトと比べて内容や画像が充実して無いです。(日本が異常に親切なのか?)
とはいうものの、色々と情報を収集できました。
下のサイトでペンの使い方、と言うより正しい字の書き方が紹介されております。
ペンの使い方(リンク先は全て英文です。
私が面白いと思ったのは以下2点でした。
*ペンを指先で動かしてはならない。だから疲れる!
ペンは肩の筋肉を利用して動かし、指はそのガイドとなるだけ。
*1955年から1960年以降に筆記を学んだ人は指先で字を書いている。
確かに私、指で書いてしまってます。だから疲れるし字が汚いようです。指先だけだと安定しませんからね。実はこれまでペン字の通信教育等も試した事があるのですが、上達しませんでした。字のキレイに見えるバランスを学ぶ前に、ペンの使い方が根本的に間違っていたのでは無いかと今猛省しています。これからは肩の筋肉を利用して字を書くようにしたいと思います。
もう一つ面白いと思った下の方の部分、1955-1960年以降は指先というところです。何故か?この時期にボールペンの技術が飛躍的に向上し、万年筆からボールペンに多くの人がシフトしたからです。
ボールペンになって、字の書き方が上手くない人でも字がかけるようになったからか、字を書く行為に対する敬意が減ってしまったからか分かりませんが面白いところです。
そういえば日本でも習字教室に通うと字がうまくなると言われています。
これも習字教室で肩を使って字を書くクセが付くからなんだと思います。(習字の時に顔を紙に近づけて、指先で書くような人はいませんね。大体、肘は宙に浮いてます)
結論としては、万年筆や毛筆のように毛細管現象を利用した
文房具の方を使った方が肩を利用して字を書けるようになり、字がキレイになるという事です。
今ある文字は長い時間をかけて、毛細管現象を利用した筆記用具で書かれる中で進化して来たので、伝統的な筆記用具を使った方が上手く書けるのでしょう。
万年筆
- 2008/07/17(木) 19:32:57
万年筆。最近流行しているのでしょうか?
随分前に購入した万年筆を最近、急に思いついて使い始めました。
以前は仕事に余裕がなかったという事もあって、ボールペンで書きなぐるような生活を送っていたのですが、最近は腰を落ち着けて万年筆を使う余裕も出て来ました。
万年筆の良い所は、毛細管現象を利用しているので筆圧をかけなくて良い所でしょう。
ボールペンと比べて長時間書いたとしても疲れません。
ただし、現段階では慣れていないこともありボールペンのようにキレイに書くことができません。
小説家が主人公の昔の映画で、主人公がキレイな筆記体でサラサラと書いているのを見てイイナと思ってしまいました。
やはり、万年筆はアルファベットの筆記体(Cursive)を書くのに適した文具な気がします。
日本語は文字の作りが離れてますので、万年筆の良さが存分に発揮できない気がします。日本語の筆記体は基本的に縦書きになるでしょうし。それに大して英語だと、筆をほとんど紙から離すことなく連続して書き続ける事ができます。すばらしいです。
万年筆を持つと、英語でメモを取りたくなりますし、英語を書く分量が増えました。このまま欧米人化しそうな勢いです。
ちなみに、私が好きな万年筆のブランドはイタリアのものです。
AURORA(アウロラ)やDELTA(デルタ)のものが好きです。
理由はデザインが優れているからです。書き味が分かるレベルには
達していない事から、持っていてお洒落なものを選んでしまいます。
まず最初は”形から入る”という感じでしょうか?
日本のメーカーには無いセンスのデザインが気に入ってます。
MarbigのA4 切り離せるノート
- 2008/03/21(金) 11:10:27
オピニのA4ノートは通販で10冊ぐらいまとめ買いして愛用しているのですが、先日海外に行った際に、Marbigというノートを発見しました。
中国製で値段は200円程度。この値段で切り離し式のA4ノートというのは驚きです。
表紙の色がオレンジだけでなく、カラフルなピンクやブルーと種類があったのも
良かったです。表についている機能を紹介している部分は
簡単に取り外せるので、プレーンなオレンジの表紙になりました。
しかも日本のものと違い、他にも色々と付加価値がついてました。

ボールペンホルダー、これはまぁ必要ないと思うのですが、
こんなものがついてました。

カレンダーと切り離しノート

切り離せるメモノート、何かあったときにメモをキレイに
切り離せます。これは意外と使えるのかもしれません。


