紳士の下着と言えばJockey
- 2008/06/14(土) 20:05:11
今、Jockey(ジョッキー)の下着がとても欲しいです。
Jockeyというのはアメリカの下着ブランドで、
向こうではHanes派かJockey派か?というぐらいポピュラーだそうです。グンゼやフクスケ、ユニクロみたいなもんでしょうか?
イギリスでも結構流通しているようです。
何故だか分かりませんが、日本ではHanes(ヘインズ)程見ません。
ほとんど見ないと言った方が良いでしょうか。多分大人の事情があるのでしょう。
1930年代にYフロントのブリーフで大ヒットをして成功したのですが、
日本でYフロントのブリーフってあまり見ない気がします。(私がトランクス派だからでしょうか?)
夏に向けて袖なしの下着を、特にnext to nothingというモデルのシャツを買いたいのですが、なかなか買えません。
Jockeyのアメリカのサイトは国内のみ出荷で、国外へは送ってくれないためです。
楽天で一部取り扱いはあるのですが、今私が欲しいものがありません。(下のVネックの下着などクラシックで伝統ある定番モノなので買って損は無いのですが、今欲しいのはnext to nothingという最新のテクノロジー?で作られたものです。)
やはり、今度アメリカに行った際にまとめ買いするしか無いのでしょうか、、、。誰か日本で買える方法を知っていたら教えて下さい。
アクアスキュータムのトレンチコート
- 2008/03/23(日) 12:25:57
アクアスキュータムのトレンチ、これまでダブルは持っていましたが、
今回はシングルの方も購入しました。(英国製)
やはりどうしても英国製にこだわってしまいます。只のブランド志向なのかも知れません。別にレナウンが日本で作っても悪いとは思わないし、カナダ製もアリとは思うのですがなんででしょう?
Aquascutumのトレンチは一般的に売られているトレンチコートと違い
随分と生地が分厚いように思います。
手に取った時に、しっかりしていて安心できる感じがします。値段が高いのも納得できました。
ちょっと重い気がするので、冬の寒い間に限られてしまうのが
難点ですね。シルエットの点でも、若さというものも無い気がします。
その分流行とは無縁で長く着られる事は間違いなさそうですが。
バブルの頃にこうしたシングルのトレンチコートを良く見た気がします。特に東京ラブストーリーとかで。
只、出張とかでバッグの上に無造作に置けたりするタフな所が良いです。なんだか安心できます。ビジネスマンの鎧みたいなもんでしょうか。元々軍隊で使われていたものですし。

バーバリーと違い、チェック模様が知られていないのが良いところです。バーバリーも実は好きですが、どうも日本では、イメージが低下しているので避けてます。あんまり量販店で出回ったのが良くなかったのでしょう。バーバリーのイメージ回復にはしばらく時間が掛かるかも知れません。
グレンフェルのトレンチコートも英国で作られており、作りがとても良いようです。ブランドイメージも日本では知られておらず、良いも悪いも無いのが逆に嬉しい点です。
以前、グレンフェルクロスで出来たスプリングコートを使用してましたが、軽いのに防水性能が高かったのを覚えてます。

話は変わりますが、
春先には、もう少し軽快な薄手のコートが欲しいと思ってます。
マッキントッシュなんかは機能も高く、丈が短めで良いかなぁ〜と物色していたのですが、最近ディアプレックスで出来たコートがSHIPSで売られているのを見つけました。
ディアプレックスは、しなやかな日本製ゴアテックスのようなもので最近結構気に入って使っていたのですが、このディアプレックス素材がコートに使われてました。ディアプレックスは裏地に使われているらしく、表からは普通にマッキントッシュのコットンの風合いで良かったです。値段も4万ぐらいとマッキントッシュの半分なのも魅力的でした。色と柄のバリエーションが少ないので、今回購入には至りませんでしたが、注目してます。
雨にもすごく強いので、春から梅雨にかけて活躍してくれそうな気がします。
英国ヘンリープール(henry pool)
- 2007/12/21(金) 16:17:25
王侯貴族御用達として、セビルローでも特に有名なヘンリープール。
白州次郎氏もオーダーしてました。
写真は店の前で私が撮ったもの。

ちょっとそのスーツ作成の映像を見つけたのでUpしてみました。
こういう情報って前まではなかなか入手できなかったものですが、
最近はネットで見れるようになり嬉しいです。
やっぱり、見ていて安心できる感じがします。
タイのテーラーとは違いを感じちゃいますね。
セビルロー、又行きたくなりました。
下の映像は、違うインタビューでヘンリープールの歴史などが語られてます。合間に作っているところも出てくるので是非。
ジャケット、柔らかそうです。
セビルローのスーツは友人がオーダーで仕立てたのを
試着させてもらった事があるぐらいですが、とても柔らかく、
ペタッとしなやかに体に吸い付く感じでした。
これが、自分のサイズにあっていたらどんだけのフィッティングになるんだろう?と思ったものです。
これはヘンリープールではないですが、近くのテーラーのウインドウにあった価格です。一着2200ポンドからって、、、1ポンド250円の為替レートですから50万円は超えてますね。
それでも時間がある時に一度はオーダーしてみたい、、、
でもこんなの着て歩いていて汚されたら心中穏やかで居られ無そうなんで止めときます。

タイ、香港のオーダースーツについて
- 2007/12/11(火) 15:46:20
香港のテーラーの映像。私の友人も香港でスーツとシャツを
オーダーして作って来たと自慢してました。
値段も確かスーツとシャツ3枚で信じられないくらい安い価格でした。
(4万円以下だったと思います。)
この下はタイ、バンコクのテーラーの映像です。
私もタイでスーツとレザージャケットを作った事があるので
とても懐かしくなってしまいました。
お気づきの方、いらっしゃると思いますが、
両方のスーツ共に、型が古いです。
一昔前に流行った、3つボタンの2つ止めのデザインになってます。
私がタイで作ったスーツも同じでした。
まず、ゴージライン(スーツの襟元の切り替えしみたいなヤツ)の
位置がかなり下についてます。
カーディガンみたいな感じで、気に入りません。
又、型パッドが厚い!です。何度頼んでもなかなか型パッドを
薄くしてくれませんでした。
更に、シルエットが四角いです。腰を絞ったとかそんなラインは
期待できません。結局、帰国後に着れない事が分かり、捨ててしまいました。
私思うのですが、作っている人が全く別の物(スーツのデザイン)
思い浮かべている時はロクなものが出来ないと思います。
自分にぴったりのサイズがと言う以前に、何が自分にぴったりのサイズかという所から、どういう状態がぴったりなのか?という所から始めないといけないと思います。
ここがロンドンやイタリアのテーラーとの大きな違いで、
こちらがそれをテーラーに分からせなければイケないという義務が発生している気がします。
そういう意味では日本のテーラーも信用できない所に頼むと
100%の確立で、ダメなスーツを仕上げて来ますから同じです。
自分がスーツを着る立場に無い人、環境にいる人は良いスーツを
作るのは難しい気がします。着ている人の気持ちや立場、TPOが、分からないでしょうから。
タイでのテーラーでの時間は面白い経験になりましたが、
今思うともっと観光に時間を使うべきだったと思います。
テーラーの試着の為、5日はバンコクに足止めを食いました。
価格はスーツで120ドル〜200ドル程度(生地による)と格安でした。
117 Khaosarn Road Banglampoo Bangkok 10200 Thailand
Tel 662-629-2910
タイでスーツを考えている方は、事前に入念な準備をする事を
お勧めします。(写真とかデザインとか)
只、私はお勧めしません。既成のスーツをセレクトショップで買う方が絶対良い買い物になるハズです。
ターンブルアッサーでシャツをオーダーする
- 2007/12/08(土) 16:36:00
ターンブルアッサーのシャツの映像。
ロンドンで何度かお店にはお邪魔したのですが、シャツをオーダーするのは躊躇してしまいました。(高いので)
英国のシャツと言えば、最初に思い浮かぶのが、Turnbull Asserというぐらい有名ですよね。
ちなみに、日本ではターンブルアッサーのライセンスモノが売られてますが私は興味がありません。
最低6つのシャツのオーダーから、パターンも作ってくれるみたいですね。
メジャーの後、3週間で最初のサンプルを送ってくれて、洗濯等の縮みを見てから、こちらから変更点や希望を伝えてから残りのシャツを作るという流れになってます。やはりしっかりしてますね。
一回作ってパターンが出来てしまうと、後は世界のどこからでも
オーダーできるように言っているので、、、やっぱり一回パターンを作っておくべきでした。
既成のシャツを海外通販で格安で入手してから、
ここのシャツが良いのが分かりましたから、
次回は是非、店でオーダーして見たいと思ってます。

