男は35歳に向かっている
- 2008/08/02(土) 21:52:18
どうも世界的に男性は35歳を目指すようになって来ているようです。
ブラッド・ピットは44歳、ディカプリオ33歳、ジュード・ロウ35歳、マッド・デイモン37歳と有名なハリウッドスターも高齢化が進んでいるようです。
(日本の男性タレントもSMAPがまだまだ活躍してますし、
年齢が随分高くなりました。)
話を元に戻しますが、若い20代の男性はテーラードジャケット等で
ドレスアップして35歳の大人を目指し、
逆に40代の男性はカジュアルなものを着て若さを演出したがるとか。
そう言われると、そんな気がします。
35歳というのは、今の男が目指す理想的な年齢なのかも知れません。
世間知らずな若造でもなく、エネルギーをなくした老人でもなく
安定してバランスが取れている。仕事も一番こなせる時。
疑問はここに来てなんで35歳が
目指されるような事になったのかという点です。
前々から35歳の人たちはいたわけですから。
思いつくままに仮説を列挙すると
世の中が成熟して来た証拠なのか?
もしくは俳優のブランド価値が下落しにくい状況に変わったのか?
世界の人達が破壊よりも安定を求めているのか?
ライフスタイルの変化で30代でも豊かな生活が送れるようなったのか?
30代が一番人口が多いのか?少子高齢化で若い人口が少ないのか?
もしくは可処分所得が多いのか?
習得すべき技能・知識が増えて、一人前になるまでの時間がのびたからか?
正直、よく分かりません。
アンディのファッションフォーラム
- 2008/08/01(金) 22:05:40
アンディのファッションフォーラムは
ファッションに関するQ&A版のようなものでしょうか。
2chに似たようなものです。
暇な時はこっちで情報交換すると、良い情報が集まります。
商業リンク禁止など、独特の紳士規定のようなものもあり
素人が率直な意見を交換しているのがいいですね。
アメリカ人もブレザーとスーツの違いで悩んだりするのが
分かったのが面白かったです。向こうの文化で育っても分からないもんなんでしょうね。
『スーツの上だけ残ったんだけどブレザーとして着れる?』だとか
『スーツの上着とブレザーの違いわ?』とか。
ちなみに、その質問に対して私は
”ボタンと生地が違う”と思ってます。
別に両方とも違う必要は無いので、生地がスーツっぽいものならボタンをブレザー用のものにしたり、ボタンがプレーンなものなら生地をボリュームがあるカジュアルなものにすれば問題無いかと。(オーダーの場合は)
スーツの上着をブレザーとして着たいなら、ボタンを付け替えれば良いとは思いますが、
実際にはかっこ良くならない事が多いと思います。スーツが緊張感があるシルエットだと、カジュアルなブレザーに変えると違和感が生じる気がします。(ケースバイケースでしょうけど、私がトライした時の感想です。)
あと、このサイト、海外のテーラーと話をする時に、独自の言い回しがあるのでそういうのに慣れるのにも良いと思います。
Sport Coatという表現は日本ではあまり聞かないですが、
セパレートのジャケットやブレザーの意味で使われてます。
冬に向けて、コートのオーダーをしようと情報収集したのですが、
残念ですが、日本のサイトにはあまり情報が出回ってませんね。
伝統的クラシックな、ポロコートやブリティッシュウォームは全然見る事ができません。
日本でそんなに知名度がないのか?
アクアスキュータムのトレンチコートは嫌というほどかヒットするのに。
http://www.askandyaboutclothes.com/forum/showthread.php?t=46241
上のサイトはアンディのファッションフォーラムの1ページですが、
クラシックなポロコートについて色々と写真が載ってました。
ベージュのキャメルのコートはちょっと派手でビジネスには向かないかと
考えてましたが、こうして写真を見ていると一着は持っておいて損は無いと思えます。カジュアルな格好に合わせ易い点も魅力でしょう。
冬の寒い時には、ベッドから起きたらこのコートをまず羽織って
朝食を食べるという書き込みがありましたが、
そうした使い方が本当に外国では似合いますね。部屋が広いですし。
朝食にラフに羽織って様になるコートはこれしか無いと確信してます。
問題点は、最近肉厚の生地が入手しにくくなってしまった事でしょうか。技術が向上したため、軽くて薄い生地でも同じ保温性が維持できるようになり、コートの生地は昔と比べて薄くなってしまいました。(そうです。)
なので、エレガントな薄い生地で暖かいのは良いのですが、
耐久性という面では昔のものに劣る懸念があります。
ゲームで言えば、守備力が低い防具というところでしょう。
コート=鎧というイメージがあるので残念ではあります。
ジャケットの着丈について
- 2008/04/18(金) 23:05:40
最近海外出張から帰って来て、気になったのが、
日本で売っているジャケットの着丈の短さです。
前から気にはなっていたのですが、今回又再認識しました。
カジュアルにはちょっと着丈の短い方がカッコいいと、
そう薦められてはいるのですが、、、自分でもそうだと
思ってはいたのですが、、、
違う国から帰って来た時に、その着丈に違和感を感じてしまいました。雑誌を見てても、ジャケットから尻が出てる!気がします。
大体西洋人は体格が大きいですから、
あんまりタイトなジャケットはお店に売ってないですし(一部のとんがった店は除いて)
肩幅も大きいですし。
それに対して日本のジャケットのタイトな事。
その方がアジア人には合うのかも知れませんけど。
着丈はスーツを作ってもらう場合、身長や腕の長さから
見積もられるので、大体同じ長さで出来上がって来るものです。
(指でつかめるぐらい)
そうして作ったジャケットと比べて、今売られている市販のカジュアルジャケットは5センチは短いものが多いですね。
このカジュアルなシェープは女性のジャケットから来ている気がします。女性のジャケットは着丈が短くて下にカットソーやらを合わせる
ものです。
男モノのジャケットはそれと比べると着丈の長めです。この場合ダンディなテイストが出てしまう気がします。
80年代は太い眉毛に長めのジャケットに肩パットでしたが、これは
まさに男を意識したスタイルでしょう。
困った事に、お店で見るものには男っぽい素材や雰囲気の
ジャケットなのにも関わらず、着丈が短いというものがあります。
こういうジャケットからはチグハグなイメージを受けてしまいます。
なんか変!二重のシグナルが出ているような、、、。
Creflo Dollarのスピーチを聞いて
- 2008/04/13(日) 06:30:09
Creflo Dollarという黒人の牧師のような人がいるのですが、ご存知でしょうか?
アメリカでは有名で、テレビでスピーチとかが放送されてるようです。
私も最近彼のスピーチをテレビで見ました。
宗教の教えは置いておいて、彼のスピーチはうまいですね。
人の心を捉える何かがあるようです。間と、抑揚のつけ方や
話の展開の仕方等すごいなぁ〜と感心します。
口下手でパワーポイントに頼ってしまう自分が悲しくなりました。
彼のファッションも、独特でした。
4つボタンでVゾーンが非常に浅く、シャイニーな素材でゆったりとしたスーツは彼によくあっている気がします。
この格好で聖書を手に持って話しますから、雰囲気出てます。
話の内容で覚えているのは、今の自分と5年後の自分の違いを決めるのは”どんな本を読むか?”にかかっているんだそうです。
自分の周りにどんな友達が居るかによって将来が決まるように、
”どんな本を読むか?”が友達と同じで効いて来るというロジック、、、
今自分が読んでいる本は、Wealth of nationとかなんですが、
5年後どうなるんだろう?もう少し、新しい本を読んだ方が良いのかな?
個人的には”どんな洋服を着るか”というのも同じように大事だと
思いました。洋服で友達ができる場合もあるでしょうし、
周りからの評価も変わると思うからです。
又、5年後、10年後のなりたい自分を目指して装う事で、その自分に近づく事ができると思います。
悩みは今欲しいものと、5年後になりたい自分が違う事ですね。
現在と未来の間で葛藤する自分が居ます。
私、現在価値の考えを言い訳にして、今欲しいものを買う事が多い気がします。
カラーコーディネーションについて
- 2008/04/07(月) 19:01:55
黒いシャツは黄色い肌に似合わない、黄色いシャツも黄色い肌に似合わないと一般に言われてます。
モンゴロイド(アジア系)ですからこの辺りは仕方の無い事です。
生まれつきですから。
逆に他の民族も同じように苦手な色があるようです。
ネグロイド(アフリカ系)は白いシャツは避けた方が良いと
アドバイスする本がありました。これは黒い肌と白いシャツのコントラストが強すぎてしまい良くないとの事です。
(でもパフダディーとか白いシャツや白いスーツがカッコいいけど、、、) 首から上があまりにコントラストが強すぎて、浮き上がって見えたりするんだろうか???
コーカソイド(ヨーロッパ系)はどうなんでしょうか?
上と同じロジックを考えると、黒が似合わないような気がします。
(コーカソイドでも中近東のあたりの人達は色が褐色なので一概には言えないのですが、、、。)
黄色い肌に黄色いシャツが似合わないのは?
これは色が近過ぎて良くないのかも知れません。
肌が黒い人や白い人が、その肌と全く同じ色のシャツを着てたりすると、なんとなく違和感を感じたり、肌の色が強調されたりするんでしょうね。
結論としては色のコントラストをつけすぎたり、逆に全く同じにしたりしてはいけないという事なんでしょう。
モンゴロイドでも肌の色は人それぞれなので難しいですね。
シャツの色も微妙に違いますからね。ちょっとした違いで、180度違って見えたりしますし、、、。この辺りは女性の方がずっと敏感な気がします。お化粧で慣れてますから。
そういえば、女性は洋服の色に合わせてファンデーションの色相とか変えたりするんでしょうかね?多分してますね。
余談ですが、私、ファッションカラーコーディネーターの資格持ってます。業界関係者ではないですけど、興味があって勉強しました。
色合わせの理論、結構勉強しましたよ。
ネクタイの色を選ぶのが、上手くなった気がします。
(それだけですけど、、、。)
以前は伊勢丹の女性店員に意見を聞いたりして、
ネクタイを選んでいましたが(他力本願)こういう事はなくなりました。
もう少し長期的なコーディネート、組み合わせを視野に入れた、戦略的なネクタイの購入が可能になった気がします。

